ダメ失業者です。
記事によると、なんでもインドで医師が書いた鑑定書の字が、判別不能なほど汚かったために審議が中断するという出来事があったそうです。
その後、鑑定書を書いた女の医師は、裁判所側によって「筆跡を改善する」という宣誓書に署名させられたとのことです。
これはあきらかに面白ニュースなのですが、正直いうと私はこの医師を笑えません。
なぜなら、字がとても汚いからです。
どれくらいの汚さかといえば、小学三年生の子供が子供らしさ全開で書いた字くらい……、といえば分かってもらえるでしょうか。
まあ、それでも昔は小学一年生が書いた字かと思うほど汚かったのですから、多少は進歩はしているのですが……。
しかし最近は、文章を書くにもパソコンなどを利用する事が多く、手書きをする機会は大分減っているであまり困ることはないのですが、でもいざという時に手書きの文字が汚いと結構へこむ場面というの少なくないです。
冠婚葬祭の記帳の時や、寄せ書きの際など。
特に私の場合は、現在、失業者で就職先を探さないといけない身なので、いずれ嫌でも書かなくてはいけなくなるのが「履歴書」です。
最近はパソコンでプリントアウトする人も多いでしょうが、やはりきちんとした就職活動の際には、手書きの履歴書の方がよろしいそうです。
そう考えると、自分の汚い字が羅列された履歴書あまりぞっとしません。
ということなので、ここはいっそボールペン習字でも始めますかね、とも思っています。
そういえば、最近はなぞり書き式のボールペン習字練習用の書籍などもかなり出版されているようですし、一冊購入してみるのもありかと思います。
とにもかくにも、今やれることはやっておかなければと思います。


